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Ultimate Velocity>メインメニューセロー・林道・オフロードバイクの紹介オフロードバイクの装備

 ■ オフロードバイクの基本装備


   オフロードバイク、林道ツーリングに必要な、そしてあったらいいなぁ、という装備の紹介です。


   最初にお断りしておきます。


   オフロードバイクの装備は ちゃんと揃えるとメチャクチャ高い です。


   「オフロードバイクはじめてみよっかなぁ〜 (・∀・)」 という気持ちも一気に萎える値段です。
   社会人でも若干、ボーナスと相談・・・・・・、大学生のアルバイトなら、給料注ぎ込んでどうにか、というレベルです。

   バイクのローンも残っているなら、尚更キツイ・・・・・・(バイクのローンに組み込んじゃえばいいんですが)


   というわけで、最初は 借りれるものはアタマ下げて借りましょう。


   借り物を使いながら、必要性を理解し、順々に揃えていきましょう。



■ バイク全般で最低限必要な装備  

  借りるとは、言ったものの。
  最低限、自分で用意は必要です。普通に街中を走るにも必要な装備はあります。

  まずは、そんな装備から。

 品名/価格帯 外観 説明
 ヘルメット
  /30,000円〜40,000円


 ■ ヘルメット

   頭部を保護。
   というより、被らないと捕まってしまいます。

   オフロードバイク向けの形状は、写真左の
   ジェット型、右のオフロード型がオススメです。
   フルフェイスは暑いですよ、きっと。

   個人的にはジェット型がオススメです。
   ジュース飲んだり、話すのも苦労しないし。

   ヘルメットを乾かすときは陰干しにしましょう。

   落としたら、ヘルメットの効果は失われます。
   ヘルメットは、ガラス球のようなもので、衝撃を
   受けると、そのガラス球にヒビが入ることで、
   衝撃を吸収しています。
   よって、2度目の衝撃には耐えられず、衝撃の
   ダメージを吸収することが出来ないからです。

   また、ヘルメットの寿命は約3年です。
   落としても落とさなくても、例え使っていなくても。
   もったいない気もしますが、安全のためです。
   ちゃんと交換をしましょう。

   アライのヘルメットは、いいですよ。
   内装は丸洗い可能です。
   無線機を使う人は、イヤーパッドが丁度いい
   形になっていて、ほとんど加工不要



 長袖・長ズボン
   /2,980円

 ■ 長袖・長ズボン

   バイクに乗るときは、肌の露出を抑えましょう。
   理由は以下の通りです。

    ・ 転倒時のダメージを軽減
    ・ 飛び石等からカラダを守る
    ・ 外気による体温の低下を防ぐ

   バイクウェアは非常に高価なものです。
   初心者は、写真のようにジャージや、ジーンズ
   でも構わないと思います。

   スポーツ用のメッシュウェアを着ている人もいます。
   バスケットや、サッカーなど、長袖であればよいと
   思います。

   通気性を考えましょう
   ドライメッシュのインナーは、かなり効果大です。
   (ユニクロのドライメッシュシャツでOK)
 グローブ
  /5,000円〜10,000円

 ■ グローブ

   手首から先を保護。
   グローブ無しでの転倒は結構悲惨です。
   手の皮がズタズタになり、結構治りません。

   グローブは、操作のしやすさが重要です。

   最近は写真右のような耐久性を考慮した
   固い素材を使ったグローブが流行ですが、
   動かしやすさに難点があります。

   クラッチ操作などで、手が疲れやすい初心者
   には辛いところです。

   なるべくなら、左の写真のようなソフトな素材を
   使用した立体裁断のグローブを使用しましょう。

   通気性を考えたメッシュ素材もオススメです。


   
 プロテクター
  /各部3,000円〜10,000円

 ■ プロテクター

   関節や脊髄を保護。
   肘、膝、脊髄のプロテクターが一般的です。
   全身を覆う、鎧のようなプロテクターもあります。

   林道に行く場合は、最低でも肘、膝のプロテ
   クターを使用
しましょう。

   肘、膝のプロテクターは、バンドで固定する
   ものと、写真のように、ジャケットに内蔵する
   ものがあります。

   バイク用が見つからなければ、スポーツ用品
   店のインラインスケートやスケボー売り場の
   プロテクターでも代用が出来ます。


 靴・ブーツ
  /10,000円〜20,000円

 ■ ブーツ

   足首から足部を保護

   スニーカーは避けましょう。
   ソールの柔らかいものは避けましょう。
   (あっさりと剥がれます。)
   サンダルなんて、もっての他です。

   転倒すると、よく、足首を捻ったり、切ったり
   します。また、つま先はクルマに踏まれたり
   します。(本当に)

   足首を切ると、凄まじい出血を起こします
   つま先をクルマに踏まれて骨折したら、
   かなりの確率で元には戻りません。

   出来れば、つま先やくるぶしに補強の入った
   バイク用のもの
、そして足首よりも上まである
   ブーツを選びましょう。

   オフロード用に選ぶなら、ソールがフラットな
   ものは避けましょう。







■ オフロードバイク、林道ツーリングで必要な装備

  最早、道なき道を行くわけですから、それなりの装備が必要になります。
  最初は、持っている人から借りるのも手です。(リュックや、のこぎりくらいは持って行きましょうね。)

 品名/価格帯 外観 説明
 オフロードブーツ
  /40,000円前後
 

 ■ オフロードブーツ

   足首、足部を保護。
   写真左のエンデューロタイプと
   写真右のトライアルタイプがあります。

   エンデューロタイプは、ハードパーツが
   多く、プロテクション効果に優れています。
   また、トライアルパーツは皮革部分が多く
   動きやすさに重点を置いています。

   チームで先頭を走ったり、悪路でもガン
   ガン飛ばしていく人は、エンデューロタイプ
   がオススメでしょう。


 バックパック
   /2,980円〜10,000円


 ■ バックパック

   デイバックです。
   林道の中には、コンビニはおろか蛇口一つ
   ありません。(あっても怖くて使えません)

   ペットボトルを入れたり、財布を入れたり
   お昼ごはんを入れたり

   ノコギリ、着替え、救急用具等も入れば
   尚いいでしょう。

   結構汚れるので、ユニクロのデイバックでも
   良いと思います。


 ノコギリ(生木用
  /3,000円前後

 ■ ノコギリ

   えっ? と思われる方も多いでしょうが
   必需品です。

   結構、林道って倒木が多いんです。

   せっかくそこが出口なのに、倒木のせいで
   先にすすめない、今来た道を引き返すなんて

   そんなときでもノコギリがあればOKです。

   ノコギリは、生木用を買いましょう
   竹用も切りやすいですが、刃がすぐダメに
   なります。材木用は論外、切れません。

   また、画像のようにケースに収納できるものや
   折りたたみ式のものを買いましょう。
   バックパックに入るサイズをチョイス。

   替え刃が出来るものがよいでしょう。


   
 エアゲージ・空気入れ
  /3,000円〜5,000円

 ■ エアゲージ・空気入れ

   林道では、ちょっと空気圧を低めにした方が
   走りやすかったりします。

   林道にガソリンスタンドはありませんから
   空気を入れたり、抜いたりするのに重宝します。

   最近は、コンパクトながらフットペダルタイプの
   空気入れも多いみたいですね。

   エアゲージつきの空気入れもありますが、
   エアゲージ専用のものより正確さに欠ける
   場合が多々ありますので、注意が必要です。


   
 ゴア・ソックス
  /7,000円〜8,000円

 ■ ゴア・ソックス

   透湿・防水素材GORE-TEXで作られた靴下

   オフロードブーツは、一見、水に強そうに見え
   ますが、実際はガンガン浸水しますが、これが
   あれば、足元はいつも快適です。

   寿命があります。
   3年くらいで、まず、防寒性が落ちます。
   そして、徐々に防水性が落ちてきます。

   サイズがあまりありません。
   S/M/L と標準サイズはありますが
   足のサイズが27cmを超えるサイズは
   あまりありません。

   バイク用ではありませんが、山登り用として
   モンベルから、XLサイズ(27cm〜29.5cm)
   が発売されています。





  気が付いたら(向いたら)、徐々に紹介していきたいと思います。(・∀・)


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